FX・為替

ドル円は153円後半から154円台半ばで振幅、個人は成行で短期売買の様相

2026年9月11日 17:39 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

作成日時:2026-09-11 17:10。外為注文情報によれば、本日のアジア時間のドル円は153円後半から154円台半ばで振幅しました。米消費者物価指数の発表を控えて方向感は出なかったものの、時間外取引のNY原油先物が下げたことから、ドル円は154.612円をトップに153.961円まで調整しました。

注文状況

17:00現在の注文情報では、現行水準の上側で154.550円、154.650円に売りが観測されています。その他の水準には少額のオーダーが観測される程度です。注記として、1メモリ=3,000,000通貨とされています。

個人投資家の動向

報告では、個人投資家は成行注文で取引を行っている模様で、短期売買の様相がうかがえます。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。